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  • 2020.10.06

    お知らせ

    【岩見沢の森で採れた恵みの滴】メープルシロップ

     

    岩見沢東部「毛陽の地」で採れた、サトウカエデの樹液だけをつかった

    希少なメープルシロップがついに誕生…

     

     

    【OUR STORY】

    今から30年ほど前のお話になります… 1992年(平成4年)3月。

    岩見沢から夕張へ抜ける道路の山間にあった一つの小学校が

    90年の学び舎の歴史に幕を閉じ、閉校を迎えます。

    その名は毛陽小学校。

    1988年(昭和63年)に廃線となった国鉄万字線。代替えのバスが運行されるも

    年を追うごとに減便が続いていました。

    地域の高齢化と過疎がもたらす離農と後継者不足。耕作放棄され、荒れる農地。

    そして地域コミュニティの中心でもあった小学校の閉校と

    地域活力の低下は深刻な状況にありました。

    1992年(平成4年)3月毛陽小学校の閉校式に参加した岩見沢市長は

    涙ながらに校舎へお別れを告げる在校生の言葉を聴き

    学校の跡地を含めた地域活性化の策を考えると約束します。

    そして計画されたのが「ふるさと毛陽」整備計画。1993年から整備が始まります。

    最初に着手したのは学校跡地を利用した「ふれあい拠点施設」

    現在の「ログホテル メープルロッジ」です。

    この時、将来この毛陽・岩見沢の地から

    メープルシロップが採れるようになればいいと

    「サトウカエデ」を植樹することになります。

    1994年(平成6年)10月メープルロッジは開業します。

    エントランスへ向かうアプローチに植えられたサトウカエデは、夏には木陰を

    秋には紅葉で訪れる人々を出迎え、目を楽しませてくれます。

    当初は若く、大きな樹ではありませんでしたが、四半世紀のときを経て

    樹液採取が可能とされる大きさまで成長しました。

    2020年3月 平成に植樹した樹から令和の初めに樹液をいただき

    ようやくメープルシロップをつくることが出来ました。

    そんな時間と自然の恵みを、皆様にお届けします。

     

    PURE SUGAR MAPLE SAP THE MAPLE SYRUP

    10月6日(火)午前10時より発売開始  ※100個限定

    3,780(税込)

    おひとり様1個限りとさせていただきます。

    お電話予約や店頭販売は行っておりません。

    売切れ次第販売を終了とさせていただきます。あらかじめご了承願います。

     

    お買い求めはこちらからおねがいいたします。

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