
【重要】宿泊予約に関する不審なメール・メッセージにご注意ください
現在、一部の宿泊施設において、宿泊予約をされたお客様に対し、クレジットカード情報の入力や決済を求める不審なメール・メッセージが送信される事象が確認されています。
当初は、WhatsAppなどのメッセージサービスを通じて決済を促す事例が報告されていましたが、最近では、宿泊日前日や当日に、宿泊施設からの正式な連絡を装い、クレジットカード決済を求める巧妙なメールも確認されています。
お客様におかれましては、宿泊予約に関連して、以下のようなメールやSMS、各種メッセージサービス等による連絡を受信された場合は、十分にご注意ください。
■ 不審なメール・メッセージの主な例
- 予約の確認・確定を理由に、クレジットカード情報の入力や再入力を求める
- 「お部屋を確保するため」などの理由で、至急の支払いを求める
- 「予約がキャンセルされた」などとして、再度の手続きや決済を求める
- 「チェックイン手続きを短縮するため」などの理由で、事前の支払いを求める
- その他、宿泊予約に関連して、不審なURLへのアクセスや個人情報の入力、支払い・送金を求める
■ 不審な連絡を受信された場合のお願い
- メールやメッセージに記載された不審なURL・リンクを開かない
- クレジットカード情報や個人情報を入力しない
- 不審なメール・メッセージには返信しない
- 記載された指示に従って支払いや送金を行わない
- 予約内容に不明な点がある場合は、宿泊施設または予約された宿泊サイトの公式窓口へ直接確認する
なお、不審なリンク先でクレジットカード情報を入力してしまった場合は、速やかにご利用のカード会社へご相談ください。
お客様に安心してご宿泊いただくため、引き続き注意喚起に努めてまいります。
皆様におかれましても、不審な連絡には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。